書籍「喰ったらヤバいいきもの」にブラックバスが登場!




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管理人の上村です!

 

本日はひょんな事から入手した書籍を紹介いたします。

こちら!

著者、平坂寛さんの「喰ったらヤバいいきもの」という一冊。

 

ちなみに帯を外すとこんな表紙。

イグアナでしょうか。綺麗な目をしていますね。

平松さんは生物ライターという職業のもと、日本国内はもちろん世界の「ヤバいいきもの」を数多く食しているらしく、本書はその経験を綴った内容となっている。

ちなみに、どんな「ヤバいいきもの」を食べているのかを少し紹介するとこんな感じ。

 

おぉ!(オオカミウオ)

 

おぉ!!!(ガーパイク)

 

おぉ!!!!!!(オオゲジ)

 

お食事中の方すいませんでした。

ただこちらも一応はお食事としてレシピ付きで紹介されているんです。

 

とまあ今紹介しました3種類を含む27種もの「喰ったらヤバいいきもの」達が本書では紹介されているのですが、そんななか平坂さんが幼少期にブラックバスと出会った話がありました。

小学校での社会の授業で「ブラックバスという、とんでもない魚がいる!」という先生からの言葉を機にブラックバスの存在に興味を持ち、釣り上げ、やはり食べてみるという流れで、この体験は平坂さん自身も「ある意味では、この体験が僕の中では大きなものになっているのかもしれない。」という記述がある。

そしてもう一つ、先日BBFブログでも投稿しました「海!?でバスが釣れた。」とも関連深い記述がありました。

調べてみると、ブラックバスは淡水魚だが、分類学的には海水魚であるスズキに近い魚だと分かった。肉食性で、進化の過程で淡水に棲むようになったが元々は海水魚なのだという。そのため、徐々に慣らしていくと海水でも棲めるようになる。こうした魚を「二次淡水魚」と呼ぶ。

引用:「喰ったらヤバいいきもの」著者 平松寛

 

「そのため、徐々に慣らしていくと海水でも棲めるようになる。」

衝撃的。

「ブラックバス、大海を泳ぐ。」っていうより、「ブラックバス、大海を泳いでいた。」が正しかったのかも。

 

という事で本日紹介しました書籍「喰ったらヤバいいきもの」

こちら今月発売したばかりとなっていますので、興味がある方は是非読んでみてはいかがでしょうか!

 

以上、管理人の上村でした!

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